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2010年5月18日 (火)

吸いたくなったときに使える「輪ゴムメソッド」とは

吸いたくなったときに使える「輪ゴムメソッド」とは

輪ゴムメソッド」とは何でしょうか?

 それは、

手首に輪ゴムをはめておいて、タバコを吸いたくなったらパチンとはじくことです

 行動療法の一種と言えます。

 禁煙外来でも、以前は手法の一つとして知られていましたが、ニコチンパッチやチャンピックスが出てからは、あまり必要性がなくなっています。

 ただ、薬物療法を使用しないで禁煙にチャレンジする場合は、人によっては役に立つかもしれません。

パブロフの犬」や「ネズミのレバー倒し」というものが有名ですが、

ネズミがオリから出ようとする度に電気ショックを与えるようにすると、ネズミはオリにとどまることを学習する。」というものがあります。

 それと同じで、「吸いたくなったら手首が痛くなる!」という刺激を身体に与え続けることで吸いたくなくなるというものです。

 ある程度は効果があるとは思いますが、実際にされた事がある方は、どうだったか、教えていただけたら幸いです。

<参考>
オペラント条件づけーWikipedia

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コメント

禁煙4週目です。
喫煙歴は30年、一日平均1箱吸っていました。
アレンカーの「禁煙セラピー」を2回読んで、2回目で現在に至ります。
禁煙補助剤は使っていません。

3週間を過ぎて、喫煙欲求の頻度はだいぶ減ってきましたが、疲れて眠くなってくると
衝動的に吸いたくなりますので、ヘアゴムを手首に巻いています。
吸いたい気持ちになったら、ゴムを引っ張って「パッチン」・・・軽い痛みで気持ちが紛れます。
私には効いている気がします。

それでも、まだどうしても吸いたい欲求にかられた時には【エア吸い】をします。
主に車の中でなんですが、あたかもタバコに火をつけて吸っているような感じで指を口にかざして深呼吸するんですね。禁煙して日が浅いうちは、何度もこの【エア吸い】をしました。3,4回繰り返すと気持ちが落ち着いて、そのあとは何事もなかったかのように欲求はなくなります。


投稿: | 2013年12月18日 (水) 18時58分

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